二度あることは3度ある。暑くてLLCドピュー|GPZ900R

メンテナンス・リペア

またやってもうた

今回は入れ替えたばかりのロングライフクーラントを、ツーリング先でオバーフローさせてしまった

なんとも情けない

プラグキャップポンの立ちごけから、修理を繰り返し、クーラントの汚れも気になっていたので、クーラントも交換していたにもかかわらずだ

交換はこんな感じ

自分が富裕層だったら、ワコーズのLLCを入れたいとことだが。。

マス層ライダーなので、およそ半分の値段のKYKのラクラククーラントでサクッと交換

ちなみに、冷却液のエア抜き手順はこちら

無事、交換も終え、おかま掘られたツーリングも終えたのだが。。

交換後、2度目のツーリングで悲劇が

当日は40度近い気温で、3連休の初日の土曜日

道が渋滞しないわけがない

できるだけ、ラジエターに風を当てるよう走っていたが、ぐんぐん水温は上昇、ついにはオーバーフローしてしまった

2度の立ちごけで、センターカウルとアンダーカウルを外していたので、オーバーフローはしないだろうと考えていただが甘かった

とりあえず、近くのコンビニに止め、近くのガソリンスタンドに電話でLLCの有無を確認

置いてあるとのことだったので迷わず直行し、LLCの原液をリザーバータンクにぶち込む

それだけでは不安なので、500mlのペットボトルにLLCを入れてもらった

その日は予備のLLCは使わずに無事にツーリングを終えたのであった

—–

ただ、このままでは夏のツーリングは無理だ

norinoriderさんとのツーリング!
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そこで、同じように困っている人がいるのではないかと、ネットで記事を探したところ、対策している人がいるではないか

対策は。。

油温120度にならないとファンが回らないので、油温のセンサーを効かなくするとのこと

理屈は、冷却ファンの回路図を見ていただくと分かるが、渋滞などでのろのろ走っていると油温が120度にならず、ファンが回らないようで、LLCが沸騰してしまうという理屈だ

さっそく対策だ

まずは、オイルパンにあるセンサーからケーブルを外す

こちらはケーブルを外した状態

続いて、左サイドカバーあたりにあるコネクターから外すだけ

これで対策は完了

しばらく走ったが、水温計は真ん中より上に上がらなくなった。
さらには、特に夏場はエンジンを切った後でも、しばらくFANが回りっぱなしなっていたが、それも短時間になりバッテリーの上がりの心配もなくなった。

これでうまくいけば、油温センサーを無効化しておくのも心配なので、ON/OFFスイッチを付けて夏場だけOFFにするようにしようと思う

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