またやってもうた
今回は入れ替えたばかりのロングライフクーラントを、ツーリング先でオバーフローさせてしまった
なんとも情けない
プラグキャップポンの立ちごけから、修理を繰り返し、クーラントの汚れも気になっていたので、クーラントも交換していたにもかかわらずだ
交換はこんな感じ
自分が富裕層だったら、ワコーズのLLCを入れたいとことだが。。
マス層ライダーなので、およそ半分の値段のKYKのラクラククーラントでサクッと交換

ちなみに、冷却液のエア抜き手順はこちら

無事、交換も終え、おかま掘られたツーリングも終えたのだが。。
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交換後、2度目のツーリングで悲劇が
当日は40度近い気温で、3連休の初日の土曜日
道が渋滞しないわけがない
できるだけ、ラジエターに風を当てるよう走っていたが、ぐんぐん水温は上昇、ついにはオーバーフローしてしまった
2度の立ちごけで、センターカウルとアンダーカウルを外していたので、オーバーフローはしないだろうと考えていただが甘かった
とりあえず、近くのコンビニに止め、近くのガソリンスタンドに電話でLLCの有無を確認
置いてあるとのことだったので迷わず直行し、LLCの原液をリザーバータンクにぶち込む
それだけでは不安なので、500mlのペットボトルにLLCを入れてもらった
その日は予備のLLCは使わずに無事にツーリングを終えたのであった
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ただ、このままでは夏のツーリングは無理だ

そこで、同じように困っている人がいるのではないかと、ネットで記事を探したところ、対策している人がいるではないか
対策は。。
油温120度にならないとファンが回らないので、油温のセンサーを効かなくするとのこと
理屈は、冷却ファンの回路図を見ていただくと分かるが、渋滞などでのろのろ走っていると油温が120度にならず、ファンが回らないようで、LLCが沸騰してしまうという理屈だ

さっそく対策だ
まずは、オイルパンにあるセンサーからケーブルを外す
こちらはケーブルを外した状態

続いて、左サイドカバーあたりにあるコネクターから外すだけ

これで対策は完了
しばらく走ったが、水温計は真ん中より上に上がらなくなった。
さらには、特に夏場はエンジンを切った後でも、しばらくFANが回りっぱなしなっていたが、それも短時間になりバッテリーの上がりの心配もなくなった。
これでうまくいけば、油温センサーを無効化しておくのも心配なので、ON/OFFスイッチを付けて夏場だけOFFにするようにしようと思う