GPZ900R|冷却液オイル混入の原因はウォーターポンプだった

メンテナンス・リペア
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クーラントフィルターに黒いオイルが混入しているのが気になっていた

リザーバータンクもご覧の通りオイル混入

異常が起きているのは明らか

フィルターを外して触ってみると黒い粘液は明らかにオイルのようだ

5年くらい前だろうか、GPZ900Rの持病のウォーターポンプを交換をしたが、今回もウォーターポンプだろう😞

このままにしてくわけにはいかないので、ウォーターポンプを交換だ

GPZ900Rを乗っている方であればご存じだろうが、GPZ00Rのウォーターポンプは以下の通り廃盤だ。

ということで、多くの諸先輩方がブログなどに書いていた代る通りDAEG用(49044-1080)を購入

これは、ウォーターポンプカバーは違うが、ウオーターポンプ自体は、色の違いはあるものの無加工で取り付けができる。

2026/2/21現在、税込み18,700円

注文したウォーターポンプが届いたので、さっそく交換作業に入る

先ずは、センタースタンドかメンテナンススタンドを掛ける

ウォーターポンプを自分で交換する方であれば、そのあたりは大丈夫だろう

次に、クーラントを抜く

たくさんボルトを外す必要がありそうなので、どこのボルトか分かるようにこのように段ボールに簡単にカバーの絵をかいておく

これにぶっ刺していけばどこのボルトか分からなくならない

エンジンスプロケットカバーを外す

エンジンスプロケットカバーは、以下マニュアルの赤枠の部分

マニュアルにある通り、Aの2つのボルトは外す必要はない

外した状態はこんな感じ

損傷を防ぐためクラッチプッシュロッドを外します(引き抜くだけ)

ウォーターポンプカバーを外す

ホースにつながっているので、ホースのクランプを外して、以下緑の部分を外す。

外した状態がこんな感じ

ここまで来たら、ポンプを引っこ抜きたくなるが、焦ってはいけない。

ボルトを抜いて、ウォーターポンプを抜くとオイルが少しこぼれてくるので、下に受け皿を用意します

もう一つ、以下の水色の矢印のあたりの8mmのボルトを外す必要がある。

ここまで来たら、ウォーターポンプを引っこ抜く

ウォーターポンプを抜いたら一目瞭然、シールが浮いてしまっている

左が付いていたやつ、右が新品(DAEG用:49044-1080)

ここから、冷却液にオイルが混入していた模様

ウォーターポンプを新品と入れ替えて、あとは順番に戻していくだけ

ちなみに今回、冷却液にオイルが混入してしてまっているのでラジエターフラッシュを使ってきれいにしようと思う

オイルは多少こぼれた分をつぎ足し

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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