起業を考えさせられる一冊|カイシャがなくなる日

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ビジネス書を普段好んで読んでいるが、ちょっと変わった本だと感じたので読んでみた

本書の帯には、以下の通り書かれている
「本書は、解を示すものではありません。解をあなたと考えて行くための本です。そのための現時点における全視点、詰め込みました。」

カイシャがなくなるという警告ではなく、会社について知識を深め、考えさせられる一冊だった

本の内容はあまり多くは書けないが、

会社員から個人事業主になった自分が妙に納得感があったのは、348頁のトーモのセリフで、

「フツーの人にとっては、カイシャって、そこそこ居心地いいのよ。やらされ感にさいなまれたとしても、「やるべきこと」を与えられるし、苦労した分の対価は保証されているし。それに比べて何をしようと自分の自由と責任ってことになれば、本当にやりたいことがないフツーの人にとっては牢獄みたいのものではないかしら」

逆に自分は、普通がイヤだったし、苦労した分の対価も引き下げられるという現実を目の当りにして、これから居心地が悪くなるであろうと思い、会社から脱出したんだ!と思い出させてくれたセリフだった

カンパニーとエンタープライズの違いも判らず、なんとなく会社を作ってもいいかな。。と漠然と思っている自分が、改めて会社について考えさせられる一冊で、これから会社を設立しようと考えている方にとって読んでみて損はない、と感じたので記事にしてみました

読書の秋

これから独立や企業を考えている方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか

ここまでご覧いただきありがとうございました

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