1日で立ちごけ2回の傷も完全に癒えていないのに。。
ツーリングの連絡
キャブの修理してもらい、なんとか走れるようになったので性懲りもなくOKと返事
今回は長野方面
当日の待ち合わせ場所は途中のSA
SAまでの高速道路も快調そのもの
仲間と落ち合い、朝食をすませ目的のルートにGO
しばらく高速道路を流し、目的のICを下りる
さらに山に向かって一般道をしばらく走る
信号で何度か止まるが、何度目かの信号で止まった直後、バキッという音とともに、若干の衝撃
後ろを振り返ると、自分の真後ろに仲間のバイク
何が起こったのかわからず、冷静に周りを見ると、なんとウィンカーが割れているではないか。。
。。。
ギャー。。それを見て、仲間が、かまを掘ったのだと悟る
。。。
仲間は、当然自分でやってもうたという感じで平謝り
ウインカーを付けるとなんとか点灯する
。。。
まあやってしまったのは仕方ない
お互い怪我がなくてよかった
ウインカーは点くし、ここで引き返すのもつまらないのでそのままツーリングは続けるのであった
まあ、事件はこれだけで、無事完走し、帰路についたのであった
今回の走行距離は500kmぐらい、毎回よう走るわ。
がこれだけではこの記事は終わらない
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当然、ウィンカーのパーツ代は仲間に請求することにして、交換は自分で行う
必要なパーツはウインカーのみなので、ネットで探し迷うことなくポチっと
ちなみに、kawasakiオンラインショップならこの価格
いやー高いですな、昔は3000円ぐらいだったような

部品が届き、さっそく交換
交換は下からのぞき込むと10mmのナットが見えるのでそれを外し、配線付け替えるだけで完了
まあ、これで修理は完了だが
壊れたウインカーはレンズは割れていないので、捨てるのはちょっと忍びない
ということで修理してみることにする
まずは、プラリペア
本来はルーターで割れた箇所を削って、溝を掘ってからやればいいのだろうが、ずぼらなおいらは、そのまま振りかけてやってみる。

しばらく押さえて乾くを待つ
ちょっと、ぐらぐらさせてみると、裂け目がぐらつく、要するに固着されていない
やっぱり、マニュアル通り溝を掘ってからやらないと駄目なようだ
白く固まったプラリペアを手ではがすと、ぱりぱり剥がれる
(決してプラリペアが悪いのではありませんので、正しく使えばとっても良い商品ですので決して誤解のないようにお願いします)
続いて、溶接ガン
こちらは、肉厚が薄いのでホッチキスみたいな金具は埋め込めないので、割れた箇所を溶かしてみることにする

内側から割れた箇所を少しずつ溶かしていくと、なんと完全に固まるではないか
これでよくねー
レンズもはめてみるが、ぐらつきもなく固着している
写真はアップにしているので割れた箇所は目立つが、離れてみればさほど目立たたない
応急処置であればこれで十分そうだ

バイクには、新品のウィンカーが付いているのでこれを付けることはないが、これは万が一の時のつなぎ用でとっておくこととしよう
おわり